四万十緑茶の濃厚チーズケーキ(12cm)

日本最後の清流四万十川

 

四万十茶について

高知県の四万十町十和地区を中心とした四万十川流域は、お茶の栽培に最適な土壌、気候に恵まれた良質の茶葉の産地です。

四万十川流域で大切に育てられた良質の茶葉を、最もおいしい新茶の旬の時期(4月末~5月上旬) に丁寧に摘み取り、緑茶に仕立ててもらっています。

 

最適な土壌、気候

四万十川流域の茶の産地は河川に近い斜面の険しい山間部が多く、ミネラルが豊富な「秩父中古生層」という地層に属しています。

この地層は福岡の八女の山間部や埼玉の狭山などの有名な茶どころと共通の地層で、水はけが良く、山の斜面に降った雨が茶樹の根を潤し、速やかに排出されるため、お茶の生育には最適の地層として知られています。

気候も、温暖多湿で昼夜の温度差が激しく、流域全般に渡り霧が発生しやすく、これが自然の覆いとなってお茶の品質を高めます。

また、険しい山間の土地柄では、日の出が遅く日没が早い急傾斜地で育つため、苦味が少なく味わい豊かなお茶に育ちます。