田野屋塩二郎アーモンドサブレ・プチ

田野屋塩二郎

太陽結晶完全天日塩 田野屋塩二郎

雄大な太平洋に面した高知県田野町。
その太平洋の海水のみを原料に作られる、日本でも数少ない完全天日塩「田野屋塩二郎」。

工程の最初から最後まで一切火力を使わず、潮風と天日のみで仕上げるために、でき上がるまでに3〜6ヶ月の期間と、その間、毎日一時間毎に塩の手入れをするという膨大な手間もかかりますが、とてつもなく味わい深い、海そのものの塩ができ上がります。

完全天日塩「田野屋塩二郎」を求めて、日本各地や海外からも多くのトップシェフ達が四国一小さな町に訪れています。
 


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パティシエこだわりの「塩キャラメルアーモンド」

その絶品の天日塩を使い、パティシエ達が手作業で丁寧に炊き上げたこだわりの塩キャラメル。
天日塩のうま味を活かし、濃厚な味わいとすっきりとした後味に仕上げています。
そのこだわりの塩キャラメルとアーモンドスライスを合わせ香ばしく焼き上げました。

驚きのくちどけ!独特の“ほろほろ”食感

自家製のこだわり塩キャラメルを絡めたアーモンドスライスを生地に練り込み、オーブンで丁寧に焼き上げました。
“ほろほろ”とほどける独特の食感、驚くほどくちどけの良いサブレに仕上げました。
パウダーシュガーのほのかな甘み、塩キャラメルのうま味と香ばしいアーモンドスライスとの贅沢な三重奏をお楽しみください。

食べやすいひと口サイズに仕上げています

「田野屋塩二郎アーモンドサブレ」の開発意図について

パティシエ斎藤友子塩キャラメルでコーティングされたアーモンドはシューラスクで開発した技術なのですが、この独特のアーモンドの香ばしさに加え食感にもこだわり、他所にはない食感の焼き菓子として仕上げたいと考えました。そのため、一般的なクッキーとは違うホロホロ食感を実現するため、試作を繰り返して少しずつ目指す食感に近づけ、仕上げて行きました。

商品開発に取り組む上で、一番楽しい部分は、自分の頭の中のひらめきを形にしていくことの面白さです。そして、試作が出来あがった時の喜びと、その商品を食べてくださった方々の反応を見て、喜んでいただけた時にやりがいを感じます。ただ、やはり難しさも有ります。

出来上がった「製品」を、お客様に選んで喜んでいただく「商品」に完成させていくためには、「経時変化」、「原価計算」、「生産ライン化」、「商品評価モニタリング」など、今まで経験のなかった部分も、この商品の開発を通して経験しました。とても難しかったのですが勉強になりました。

将来は、ぜひ今一番ヒットしている「田野屋塩二郎シューラスク」のように、地域を代表するような看板商品を作り上げて行きたいです。

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